バッハ「マタイ受難曲」演奏会終了
3月30日(日)の「マタイ受難曲」演奏会が無事に終わりました。ステージからお客さんにメッセージは伝わったでしょうか。今回も終演後多くの方からお褒めの言葉をいただき、嬉しく思っています。
自己紹介
さまざまな合唱団経験から、指揮者の永井宏氏との音楽活動の継続を望む声が多く寄せられ、2001年12月に新しい合唱団が発足しました。バッハの音楽に活動の基礎を置きながらも、演奏する曲については柔軟に取り組みたいと考えております。
また、とかく大曲の練習が活動の中心となる傾向が見られる現状に対して、日常の練習では可能な限り小曲を取り上げ、楽しみながら音楽の基礎を学ぶことを特徴としています。
永井宏氏が指導しているいくつかのグループが集まって結成した「オイレンシュピーゲル」の演奏会にBSTのメンバーも参加しています。メンバーは20代から70代まで幅広く、プロもアマも、合唱もオケも一つになって活動する非常にユニークな団体です。
第2回演奏会として2006年10月14日にメンデルスゾーンの「ラウダ・シオン」とベートーヴェンの「第9交響曲」を、第3回演奏会は2007年6月30日にメンデルスゾーンの「パウルス」、第4回演奏会は2008年の3月30日「マタイ受難曲」を取り上げ、ともに好評を博しました。
会へのご連絡
団長:奥田哲生cki00750@rio.odn.ne.jpHPへのご連絡:ryouya@kve.biglobe.ne.jp
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